キャンディーブーケ -Candy Bouquet-



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$1,000でスタートしたアメリカンドリーム


当店のキャンディーブーケデザイナーは、アメリカのキャンディーブーケインターナショナル社にて研修を
修了し、日本でお店を開きました。このキャンディーブーケの生い立ちをちょっとだけご紹介します。

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キャンディーブーケは花のかわりにキャンディーやチョコレートを使った美味しいギフト商品です。
全米50各州はもちろん、世界31カ国、700以上のフランチャイジーをもつ一大フランチャイズとなりました。
1989年アーカンソー州の自宅ガレージで事業をスタートしたとき、起業者Margaret McEntireが持っていたのはアイデアと夢、そしてわずか1,000ドルだけでした。

彼女はこのビジネスを始める前から、花の代わりに色とりどりのキャンディーを使ったブーケを作成していました。友人の誕生日やお見舞いにプレゼントして喜んでもらえれば満足だったのです。
ところがそれを目にした人が次々と彼女にキャンディーのブーケを注文するようになりました。
こうしてキャンディーブーケビジネスが始まったのです。

周囲から求められるようにスタートしたキャンディーブーケでしたが、成功への道程は決してスムーズなものではありませんでした。
隣接するテキサス州で始めた小売店は好調だったものの、共同経営者の家庭の事情からギブアップ。
92年には夫の会社の経営が悪化、損失統合のため彼は在宅勤務を余儀なくされます。
Margaretも夫のために帳簿をつけるなど進んでお手伝いをしました。

彼女は家事、育児、夫の仕事と目まぐるしい毎日を乗り越えたのです。

"Fun to give, Fun to receive, Fun to eat."


ある日彼女は再び自宅のガレージへと足を運びました。
彼女は家族とともにガレージが埋まり、自宅までもがキャンディーブーケで一杯になるまで作りつづけ、
州都リトルロックに30㎡に満たない小さなお店を開きました。

魅力的なキャンディーブーケに店の電話は鳴り続け、注文が殺到しました。
そのうちに自分も作りたいと思う人がたくさん現れました。
こうして銀行のビルの一角にあったちっぽけなお店は
世界に広がるフランチャイズへの道を歩み始めたのです。

キャンディーブーケのモットーは
"Let your light so shine before men that they may see your good works."
(あなた方の光を、人々の前に輝かせなさい。彼らがあなた方の良い行い(製品)を見るようになるために。)

この聖書からの一節はフランチャイジーが世界中に広がってもブーケの品質と人材育成に対して
絶対の自信を持てる企業であるとの強い決意を表しています。

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Candy Bouquet Internationalにて
弊社CEOと

Candy Bouquet International has been concerned about the Japanese during these trying times, 
but due to the fantastic attitude of Japanese people, we are assured positive success! 
We know that success is in your future and Japan will heal.  Blessings to you all!
Margaret McEntire, Founder of Candy Bouquet International.